山梨県立防災安全センター

メニュ

見学・来館に関わる『新型コロナウイルス感染防止対策』についての取り組みについて。(令和4年10月19日 時点)

『新型コロナウイルス感染防止対策』【 以下の内容を実施する期間:当面の間 】令和4年10月19日 時点)

来館する際は、必ずマスクを持参し着用してください。体調不良と判断した場合は、入館をお断りする場合があります。

  1. 見学・体験・訓練・事務連絡・会議の目的等、来館する皆様に対し、正面入り口で手指用消毒・検温をしていただきます。
  2. 講話や研修(座学)を行う視聴覚室は、通常は最大80名を収容できる席が設置してありますが、対策中は収容者を40名程度とし、机の表示に従い、前後左右の間隔を開け着座していただき、使用後はテーブルと背凭れを消毒します。
  3. 地震体験装置使用後はテーブル・背凭れ・扉を消毒します。
  4. 煙体験ハウスについては気密性が高く、また、団体による連続体験中は消毒をすることが難しいため当面は使用を休止し、代わりに館内にあるブロック塀倒壊体験トンネルを用いて煙体験を実施し、使用後は体験者が触れる部分を中心に消毒します。
  5. ロープワーク、応急手当(止血、骨折固定、搬送、心肺蘇生)については連続使用すると、素材や構造上しっかりとした消毒が出来ないため、当面休止します。
  6. 館内の展示物には手を触れないよう注意を促すと同時に、表示物を設置します。
  7. 公衆電話(119通報、171)については、当面の間、使用を休止します。
  8. 団体またはグループでの見学者が来館した場合は、必要に応じて、次亜塩素酸水を散布して館内消毒をします。
  9. 地震体験車両(出張)については、体験する直前に手指の消毒をしていただき、全員が終了した後、テーブル・背凭れ・階段の手すりを消毒します。
  10. 煙体験(出張)ついては、これまで通り相手先の施設を用いて実施します。体験者の衛生管理、使用施設の消毒については相手先にお任せます。

 ※ 出勤時に当センター関係職員の健康状態(体温・咳など)と感染防止対策を確認すると同時に、職員健康管理表(自己記入・相互確認)に記入し保存しています。